ISSUE

名古屋から食品ロスを減らそう

食品ロスを少しでも減らすため、
飲食店、学校や各家庭で始められる
新しいアクションのアイデアを募集。

example課題解決の方向例

  • 本来食べられるのに
    捨てられてしまう食品を
    救う方法を生み出そう。

  • 余った食材を有効活用する
    方法を生み出そう。

  • 食品ロスを少しでも減らす
    飲食事業を生み出そう。

  • コロナ禍により外食の機会が大幅に減り、
    多くの人が家で食事を摂ることが多くなり、
    各家庭から出されるごみの量も増加傾向にあります。
    できるだけ生ごみを出さない食文化を実現する
    アイデアも募集します。

※上記に関わらず、課題を解決できるアイデアを
自由に考えていただいて結構です。

data名古屋市の基礎データ

可燃ごみに含まれる生ごみの割合(家庭系)

厨芥類(生ごみ)の内訳

※いずれのデータも平成30年度の名古屋市調査に基づき作成

名古屋市の取り組み

  • ●食品ロスの削減
    ・「3ない運動(買いすぎない、作りすぎない、食べ残さない)」や「30・10(さんまるいちまる)運動」などの周知 ・飲食店等を対象とした協力店登録店制度(食べ残しゼロ協力店) ・フードドライブ ・食品ロス削減月間(10月キャンペーン等)
  • ●家庭系生ごみの資源化
    ・段ボールコンポストを用いた、家庭や地域での生ごみ堆肥化の促進
  • ●事業系生ごみの資源化
    ・事業系生ごみの約50%の利活用を目指し、事業用大規模建築物等への立入調査により、飼料化、堆肥化などの民間生ごみ資源化施設へ誘導し、資源化の推進