ISSUE

名古屋をリサイクル先進都市に

リサイクル率の低いモノのリサイクルを
推進するアイデアから、
革新的な再資源化技術まで、
新しいリサイクル社会をつくるためのアイデアを募集。

example課題解決の方向例

  • ごみとなっている約1,200トン
    の小型家電をリサイクルする
    方法を生み出そう

  • 資源ごみの革新的な
    リサイクル方法を生み出そう

  • 衣料品の革新的な
    リサイクル方法を生み出そう

  • コロナ禍におけるSTAY HOME期間に大掃除をした人も多く、
    大量のごみが家庭から出されました。
    「そもそも、いらないモノや長く使えないモノは買わない」
    というライフスタイルを
    広めていくためのアイデアも募集します。

※上記に関わらず、課題を解決できるアイデアを
自由に考えていただいて結構です。

data名古屋市の基礎データ

小型家電のリサイクルの現状

本来は小型家電としてリサイクル可能※なものであるにも関わらず、
「ごみ」として回収されている量

※名古屋市の回収対象は国が指定した特定対象品目で
概ね縦15cm×横40cm×奥行25cm以下のもの

紙製容器包装のリサイクルの現状

家庭から出る紙製容器包装のうち「ごみ」として
出されている量と「資源」として出されている量

繊維製品(衣類・布類)のリサイクルの現状

家庭から出る繊維製品のうち「ごみ」として出されている量と
「資源」として出されている量

※いずれのデータも平成30年度の名古屋市調査に基づき作成

名古屋市の取り組み

  • ●小型家電回収ボックスの設置(市内57箇所)
  • ●小型家電を回収している認定事業者を市ホームページで公表詳細はこちら
  • ●資源収集を促進するため、市内の協力店舗における広報のほか、地域で広報するためのチラシを作成
  • ●なごやのごみ減量・資源化ガイドや市公式ウェブサイト等による周知